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借金の減額って何?本当に借金が減るの?

 

水道光熱費が払えなくなった、その日の食べる物にさえ困る、家賃も滞納しており追い出されるのは時間の問題、そんな借金生活を送っている人は居ませんか?

 

借金で首が回らなくなってきたなら、減額交渉を行って借金を減らしましょう。
減額交渉と言うのは、相手に土下座して頼み込むような情に訴えかけるものではありません。
法律に則った権利を行使するだけのことなのです。
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借金を無理して返していくことはデメリットしかない!その理由

 

自分の収入の中から無理せず借金を返済できているのが一番です。節約したらなんとか返せる金額であったとしても、そのために食事を1日1回にしたり、娯楽をいっさい我慢したりということは、健康や精神のバランスを崩してしまうのでおすすめしません。

 

早く借金のことを考えないでいいようになりたい。早く借金を返しきりたい。そう思って無理をするかもしれませんが、毎月の返済額を下げてゆっくりでもいいので生活を楽しみながら返していけるようにすることが大切です。身体を壊してしまってはせっかく借金を返済したとしても、そのあとの生活を楽しむことができません。

 

ですが中には、たくさんのところからお金を借りていて、それぞれ最低支払額で返済しているのにその支払額すら今の収入ではまかなえないくらいまで借金が膨れ上がっていることもあると思います。

 

このような状況に陥ると、責任感が強く根が真面目な方ほど泥沼にはまりがちです。それは「借金を返すために借金をする」という自転車操業をしてしまうからです。たしかに一時的には遅れることなく返済できていますが借金が減るわけではありません。新しく借り入れた分でさらに借金が増えているかもしれません。

 

気づけば借金で首が回らなくなってしまい、毎月どんなに支払っても利息分にしかならない。ということもよくあります。さらに今後も状況が良くなるとは思えず、何のために生きているのかもわからなくなって、最悪の決断をしてしまう方もいます。

 

借りたお金を返すことはもちろん大切ですが、無理して返して、身体と心を壊し、借金の元本もほとんど減らないとなってはデメリットしかありません。

 

決して無理しないでください。そしてこのサイトにたどり着いたあなたに知っておいてほしいのは、借金の中には「返すべき借金」と「返さなくてもいい借金」があることです。特に10年以上借金を返し続けていたなら一気に借金生活から抜け出せる可能性が高いです。

 

「返さなくてもいい借金」?

 

平成18年1月、最高裁判所は貸金業者が出資法に基づいて金利を受け取ることを認めないという判決を出しました。これによって、消費者金融などの貸金業者から借りていたお金には、法律で認められていた利率以上の利息がかかっていたことになりました。

 

少し専門的な話になりますが、借金の利息には利息制限法と出資法という2つの法律が関係してきます。そして利率は出資法の方が高いため、業者は出資法に基づいて高い利息で返済させていたのですが、この判決が出てから「出資法に基づく高い利息は無効」となったのです。

 

無効になった利息は、借金の元本に充てられるべきお金として扱われます。そうなると元本も減るので利息制限法で計算し直した利息もさらに少なくなります。その結果、人によっては今までに支払ったお金が元本を超えていることもあります。それが最近CMや電車広告でも見かける「過払い金」です。

 

あなたの返すべき借金は必ずしも業者から言われた金額ではありません。利息制限法で計算し直した残高が今あなたの返すべき借金の残高です。この計算を「引き直し計算」といいます。

 

この出資法に基づく高い利息は、遅くとも平成22年6月19日までには完全に撤廃されています。そのため、もしあなたが平成22年6月19日以前にした借金の支払いを続けているなら、返済しすぎている可能性が高いです。迷わず弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

 

難しい計算は弁護士の先生がやってくれるので、「借金が減るかもしれない。」「お金が返ってくるかもしれない。」くらいの認識で大丈夫です。

 

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ただもしかするとあなたは、「自分は最近借りたお金だから過払い金の話に当てはまらない」と思われたかもしれません。

 

最近の消費者金融は利息制限法に基づく法的に認められた息で貸し付けるようになっているので過払い金が発生していることはまずないですが、それでもあなたの借金を減らす方法はあります。

 

それが「借金の減額交渉」です。

 

借金地獄から脱け出すために!借金の減額交渉

 

借金の減額交渉は「任意整理」のことで、債務整理の1つです。債務整理という言葉から自己破産を思い浮かべる方も多いですが、自己破産とは違います。

 

債務整理には任意整理、個人再生、自己破産の3つがあります。その中でもよく知られているのが自己破産です。そして多くの方が「借金が払えないから自己破産」と考えますが、実はかなりの割合の人が自己破産せずにすみます。

 

少し話がややこしくなってきたので、ここで一旦債務整理の各種類について簡単にまとめておきます。

 

1.任意整理

裁判所を使わない手続きで、消費者金融などの貸金業者と返済額や返済方法について交渉し、それで合意した金額や返済方法で支払っていきます。借金の理由が問題になることもありません。また、官報に名前が掲載されることもありません。

 

2.個人再生

裁判所の手続きで、「法律で定められた金額」を業者に支払うことで借金を整理します。任意整理よりも借金減額の幅が大きく、返済額も少なくなります。そして任意整理と同様に借金の理由が問題になることもありません。ただし、「再生債権者」として官報に名前が掲載されます。

 

3.自己破産

裁判所の手続きで借金を整理します。任意整理や個人再生と大きく違うのは「借金を支払わない(免責になる)」という点と「一定以上の財産が取り上げられる」という点です。ただし自己破産で免責が許可されるには借金の理由が重要です。ギャンブルや投資、交際費が理由の場合は免責不許可事由と言って、免責が許可されない可能性もあります。その場合、自己破産しても借金は支払わなければなりません。さらに、「破産者」として官報に名前が掲載されます。

 

このように債務整理にも種類があり、「もう支払えない。」「借金を返すだけで人生が終わってしまう。」それくらい多額の借金があったとしても、自己破産以外の方法で減額・整理することができます。

 

任意整理なら人間関係を壊さずに借金の整理ができる

 

先ほど紹介した個人再生や自己破産では、すべての債権者を相手に通知し、交渉します。債権者を隠すことは認められないので、大切な家族や友人、勤め先から借りていたお金も債務整理の対象になります。

 

個人再生での借金の減額幅は最大で80〜90%、自己破産では免責が許可されると借金の支払い義務がなくなります。もし個人再生を選んだとしても、借りたお金の10〜20%程度しか友人に返さないので、人間関係が壊れることを覚悟しなければなりません。

 

そして会社からお金を借りていた場合も、個人再生や免責が認められれば会社は借金の返済を請求できなくなります。会社は個人再生や自己破産を理由に解雇はできませんが、法的に認められた手続きとは言え、会社との関係は気まずく、居心地は悪くなってしまうでしょう。また万が一、「会社に著しい不利益を与えた場合、解雇の理由になる」という項目が社則に入っていると解雇されないかどうかも怪しくなってきます。

 

このように裁判所を通した手続きである個人再生や自己破産では、人間関係を壊してしまうリスクがあります。一方で、任意整理ならば整理する相手を選べるので、家族や友人、会社からの借金は整理対象から外して、消費者金融や信販会社の借金だけを整理するというようなことができます。

 

そうすれば、大切な人間関係を壊すこともなく、借金地獄から抜け出せます。

 

夢のマイホーム、車も諦める必要は全くない

 

任意整理をしても官報に名前が掲載されることはありませんが、個人信用情報機関に事故情報、いわゆる「ブラックリスト」として登録されます。

 

ブラックリストに載ることが嫌で債務整理をしない方もいますが、そういう方ほど実際にブラックリストに載るとどうなるかを知りません。もう「一生」ローンを組めないと思っている方が大勢います。

 

もちろんブラックリストに登録されている間は自動車や住宅、商品購入のローンやクレジットを利用することができません。新しいカードも作ることができません。お金を借りることもできません。

 

ですがブラックリストに登録されたからといって、戸籍に何か記載されることはありませんし、会社を辞める必要もなければ、それが理由で年金がもらえなくなるわけでもありません。健康保険も今まで通り使えます。パスポートや運転免許の取得・更新にも問題ありません。さらにすでに住宅ローンを組んでいても、きちんと支払いを続けていけば差し押さえられることもありません。

 

そして実はこのブラックリストの登録は5〜7年程度で抹消されます。ブラックリストから登録が消されれば普通の人と変わらずカードも作れますし、車や住宅のローンも組めるようになります。

 

ですから、債務整理をしたからといって、決してマイホーム、車を諦める必要はないのです。肉体的にも精神的にも疲弊しながら減らない借金を無理に返済し続けるよりも、一度債務整理して借金を減額してから再スタートを切り、生活を立て直していった方がマイホームや車を早く、楽に手に入れられるかもしれません。

 

実際に任意整理された方たちを紹介します。

 

次はあなたの番です!借金減額で生活を立て直した方たちの実例

 

任意整理をすれば、借金が減額されるだけでなく、人によっては過払い金を取り戻すこともできます。今まで借金のことが頭から離れず、苦しみながら毎日返済のためだけに生きていた方たちが、笑顔を取り戻して借金地獄から抜け出しています。

 

実例1. 199万円の借金だったはずが過払い金で340万円戻ってきた!

 

斉藤さん(仮名、46歳)は20年くらい前、クレジットカードのキャッシングで80万円ほど借りたのをきっかけに借金癖がついていました。返済は自転車操業状態で、借りたり返したりの繰り返しです。最初は80万円だったはずの借金が、気づけば消費者金融7社から総額199万円の借金にまで膨れ上がっていました。

 

斉藤さんは仕事をしていますが毎月10万円の返済は苦しく、滞納もたまにあって藁をもつかむ思いで相談しました。

 

20年という長い期間の返済があり、引き直し計算の結果、過払い金が発生していることがわかりました。ただ、過去の取引資料はもう保管していなかったので、消費者金融から開示された取引履歴をもとに和解するしかありませんでした。

 

ですがそれでも、340万円の過払い金を取り戻すことに成功しました。

 

借金について悩むことがなくなり、毎日返済に追われて生きていく必要もなくなりました。「もうどうしようもない。」と思っていた状況から一気に、希望を持って新生活を歩み始められました。

 

実例2. 引き直し計算で借金が230万円も減額!

 

続いては、任意整理で借金が大幅に減額された事例です。藤井さん(仮名、34歳)はパチンコ・競馬などのギャンブル、最近ではスマホアプリのゲームにはまって課金がやめられず、積み重なった借金は消費者金融8社に計280万円の残高にまでなっていました。毎月の返済額は11万円ほどです。

 

手取りの月収は残業代も含めて25万円、家賃が毎月7万円、奨学金の返済や車の維持費、その他の生活費でどうしても10万円かかるので、藤井さんが無理なく返済できるのは約4万円程度しかありませんでした。

 

そして債務整理を始めたことを弁護士から各社に通知すると請求が止まります。一旦は請求に追われることがなくなり、ストレスも小さくなったのか落ち着いた環境の中で生活をするようになった結果、生活費は8万円程度で収まるようになりました。

 

さらに債務整理をはじめて取引履歴を集めたあと、引き直し計算をしてみた結果、約230万円の減額となり280万円まであった借金残高が50万円ほどにまでなりました。貸金業者とは毎月4万円を支払うことで和解して、1年後には借金完済に成功しました。

 

今はもうスマホゲームはインストールすらしていないそうです。

 

実例3. 任意整理で借金300万円減額に成功!月々の支払額も10万円減額!

 

最後に紹介するのは加藤さん(仮名、50歳)、2児の父です。2人目が生まれたタイミングで奥さんが子どもばかり相手をするようになって暇を感じた加藤さんは、パチンコ三昧の生活をしてしまいました。また会社での付き合いも多く、部下の前では見栄をはって飲み代をごちそうしていたそうです。当然現金がないのでカード払いです。

 

そして気づけば、借金の残高は消費者金融8社に約390万円、信販会社3社に約142万円となっていました。毎月の支払額は合計で16万円ほどです。

 

加藤さんの手取りは毎月だいたい30万円、奥さんもパートをして毎月5万円ほどありましたが、保険や子どもの学費、衣類などの被服費、住宅ローンの支払い、車の維持費など合わせると毎月の生活費は30万円でした。そうなると、加藤さんが毎月無理なく返済できる金額は5万円程度です。

 

そのため任意整理で借金残高を180万円(5万円×36ヶ月=任意整理の原則支払い回数)まで減額できなければ、借金を返済することができないことになりますが、取引履歴を集めて引き直し計算をした結果、消費者金融8社のうち2社からは、合計130万円の過払い金を取り戻すことができました。そして残り9社の借金残高は約260万円でした。

 

その後は過払い金と過払い金が確定するまでに積み立てたお金を原資に、消費者金融と交渉を行い、月々4.5万円を36ヶ月返済し続けるという条件で和解に至りました。

 

こうして家も車も手放さず、家族や子どもの人生を壊さずに、3年後には借金を完済できることとなりました。加藤さんはまだ借金の返済中ですが、毎月無理なく支払いができているので気持ちに余裕ができ、家庭にも笑顔も増えてきたそうです。

 

他にも多くの方たちが任意整理を通して借金地獄から解放されています。

 

「なんとなく怖い」と思っていませんか?

 

ただそうは言っても、「債務整理」「任意整理」という言葉は漢字ばかりでなんとなく怖いイメージを持っていませんか?債務整理=自己破産という印象が強くついていて、ローンが残っている家からは追い出されて、もう一生マイホームは買えず、車のローンも組めないと思われがちです。

 

ですが現実は全くそんなことなく、先ほどお伝えしたように5〜7年もすればブラックリストから登録は消されて、普通の人と変わらずに住宅ローンも車のローンも組めます。

 

そして任意整理をしたからといって、住んでいる家を追い出されることもなければ、車が取り上げられることもありません。

 

またそれ以外にも、「弁護士に相談する」ということ自体、なんとなく怖い印象を持たれがちです。普段弁護士と関わることはないでしょうし、ドラマの影響でちょっと相談しただけで驚くほど高い相談料を請求されるイメージが浸透しています。

 

実際はそんなことないのですが、最初から弁護士事務所に相談に行くというのも躊躇しますよね。

 

自分の借金が本当に減額できるのかもわかりませんし、弁護士に相談していることを知られたら取り立てが厳しくなったり、周りから白い目で見られたりしないかという不安もあります。

 

そんな「最初から弁護士相談はハードルが高い。」「もう少し、減額されるかどうかがわかってから相談したい」という方には街角相談所の借金解決診断シミュレーターがおすすめです。3つの質問に応えるだけで借金の減額方法や月々の返済額がいくらになるのかを24時間いつでも、匿名で知ることができるサービスです。無料なので気軽に使えます。

 

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ただし、提携弁護士・提携司法書士には要注意

 

借金の減額交渉を進めるなら、専門家の手を借りたほうがいいのは間違いありません。ただ中には、消費者金融とつながった「提携弁護士」「提携司法書士」という人たちがいます。

 

こうした人たちは駅のトイレやスポーツ新聞、週刊誌に「借金一本化のお手伝いをします。」「長期低金利で一本化、これで借金苦は解決」「サラ金・クレジットの債務整理やります」というような広告を出していることが多いです。

 

そして提携弁護士の事務所に行くと、実際にはほとんど弁護士は対応してくれることなく、借金の実態について聞かず、どのような債務整理が相談者に合っているのかの説明もしません。ただ淡々と手続きが進められていきます。

 

その弁護士事務所は提携している貸金業者の有利になるように動き、自分が利益を出すことだけ考えて、相談者のことは全く考えていないのです。

 

こうしたことを信じたくはないですが、借金に苦しむ人たちを食い物にする弁護士がいるのは事実です。怪しい広告には近寄らないようにしましょう。そして、ちょっとでも対応に不審を持ったら「こういうものなんだ」と思わずに、弁護士会に問い合わせてみるようにしましょう。

 

ただあなたはこれを読んで「提携弁護士」という存在がいることを知ったので、それだけでも携弁護士にひっかかることは避けられるはずです。知らない人はただ何も出来ずお金を奪われてしまいます。

 

もちろん街角相談所に提携弁護士はいないので安心してください。

 

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