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借金の減額って何?本当に借金が減るの?

 

水道光熱費が払えなくなった、その日の食べる物にさえ困る、家賃も滞納しており追い出されるのは時間の問題、そんな借金生活を送っている人は居ませんか?

 

借金で首が回らなくなってきたなら、減額交渉を行って借金を減らしましょう。
減額交渉と言うのは、相手に土下座して頼み込むような情に訴えかけるものではありません。
法律に則った権利を行使するだけのことなのです。
※まずはどのくらい借金を減らせるのかシュミレーションしましょう。

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今の生活のままで借金返済は可能でしょうか?

生活が困窮すれば体力的にも精神的にも衰えてしまいます。病気になれば治療費が掛かりますし、仕事にも大きな影響が出るでしょう。
ですが、借金の返済期限は待ってくれません。

 

借金をいつまでに返済できるか計算できていますか?
借金を完済する日時をはっきりと断言できない人は、減額交渉を考えましょう。
現時点で借金を返済するスケジュールが明確になっていなければ、ダラダラと借金生活を長引かせるだけです。
早期に完済して借金から解放されるためにも、借金を減額させましょう。

 

この借金の減額とはどのようなことを意味するかと言うと、今後の利息をカットする和解交渉を行うのです。
利息、それはお金を借りている間、ずっと発生し続ける厄介な存在です。
借金の減額交渉では、今後の利息をカットするのを最低限の目標にしています。
利息が無くなれば元金の返済をするだけになり、確実に借金を減らしていけるでしょう。

 

この利息をカットする減額交渉を、任意整理と呼びます。
任意整理を行うのは弁護士や司法書士へ相談するのが確実です。
今までに借りた金額と返した金額を計算して、利息が正しいかも調べてくれるので、もしかしたら一定の金額が戻ってくる可能性さえあります。

 

司法書士へ任意整理を依頼すれば、3万円程度の費用で数十万の借金減額が実現できるでしょう。
今後の利息もなくなれば、後はコツコツと返済するだけです。
利息が発生しないと言うことは、お金を借りない限り借金は一切増えないのです。

 

借金の減額は可能です。

払い過ぎた利息を取り戻し、今後の利息をカットする任意整理を行えば借金は確実に減ります。
借金で困っていて、返済する目途が立たないなら減額を考えましょう。
少なくとも今の状況を打開するきっかけにはなります。

 

弁護士や司法書士の人は、借金返済のアドバイスもしてくれます。
借金の問題は人に相談しにくいですが、専門家であれば多少は話しやすくなるでしょう。
何よりも、一人で抱え込む重荷を軽減できるので相談してみるのをおすすめします。

過払い請求ってなに?

借金で日常生活が破綻しかけている人の多くは、長期間に渡って借金返済を行っています。
数年、あるいは十年以上借金の返済を続けている人も珍しくありません。
そんな人には法律に違反する過払い金が発生している可能性があるのです。

 

過払い金とは、本来支払う必要が無い余分に取られたお金のことを言います。
特に借入期間が数年以上あり、利息が18%を超えている場合は、かなりの確率で過払い金が発生しているでしょう。
この払い過ぎたお金を取り戻すことが、過払い金返還請求です。

 

もし、過払い金が発生していればそれは法律に違反しています。返還請求を行えば、確実に取り戻すことができるので絶対に行ってください。
少しでもお金が手元に戻れば借金の返済が楽になるはずです。

 

また、この過払い金は借金をしている人になら誰でも発生している可能性があります。
テレビでコマーシャルを行っているような超大手の消費者金融でさえ過払い金があるので、自分には関係ないとは思わず調べてみるのが良いでしょう。
闇金とは言えなくても悪い評判がある消費者金融なら、しっかりと調査しておかなければ損します。

 

この過払い金が発生する仕組みですが、これはグレーゾーン金利が関係しています。
利息制限法では、借りた金額により上限金利が定められています。

 

10万未満なら20%、10万以上100万未満なら18%、100万以上なら15%となっています。
しかし、昔は出資法の上限金利が29.2%とされており、これを下回る金利なら罰せられなかったため、本来支払う金利もよりも多くのお金が取られる結果になっていたのです。
例えば、20万を借りた場合、金利は20%が上限のはずなのに、実は25%取られていたケースが日常的に発生していたと考えてください。
この余分な5%が過払い金であり、それを返還するように問い合わせるのが過払い金請求です。

 

ちなみに、2010年には出資法の上限金利が20%になり、グレーゾーン金利はほとんどなくなっているので、過払い金は発生しにくくなっています。
ですが、今でも過払い金請求の件数はそれなりの数があります。

 

それだけ借金している人の無知を良いことに、暴利を貪っている消費者金融が多いと言うことです。
消費者金融は違法に利息を取っていると気付いても、自らそれを告げることはありません。
そんな消費者金融には断固とした態度で臨まなければならないので覚えておきましょう。

 

過払い金はネットですぐに調べられますし、過去の取引履歴が分からなければ消費者金融に問い合わせをしてみてください。
何か分からないことがあれば、近所の弁護士事務所に相談してみてみると良いです。

任意整理で借金は減額できる!?

借金を苦に命を絶つことを考えてはいけません。
どんなに重たい借金でも減額する方法はあるのです。
首が回らないほど借金があっても救いの道は残っているので、まずは任意整理を試してみましょう。

 

任意整理を行えばほとんどのケースで減額を実現できます。
あまり聞いたことがないと思われますが、任意整理は借金を減らすとてもベターな方法です。

 

 

もしあなたが、借金の利息に悩んでいる、もう何年も借金生活を続けている、そんな状態なら任意整理で劇的に生活を変えられるかもしれません。
なぜなら、任意整理を行うことで今後発生する借金の利息をカットして、その上で過払い金が戻ってくる可能性があるからです。

 

 

そうなればどうなるか具体的に考えてイメージしてみましょう。

5年間借金を返済し続けており、まだ300万の借金が残っているとします。
そこで任意整理を行ったところ、過払い金が30万戻ってきたとします。
さらに今後の利息がカットされるため、300万を確実に減らしていくことができるようになります。

 

ここで注目したいのが、任意整理は長期間の借金返済スケジュールを前提にしています。
任意整理が行われると3年間、あるいは5年間かけて借金を返済することになります。
返済中の3年、5年は利息が発生しません。
そのため1年間で100万、もしくは60万を返済して行けば完済を達成できるのです。
月々の返済を計算すると、月に8万3千、もしくは5万円です。
これはあくまでも借金が300万ある前提なので、金額によっては月々の返済がさらに少なくて済むでしょう。

 

過払い金があれば返還請求を行い、今後の利息をカットする任意整理はかなりの借金減額を見込めます。
任意整理は弁護士、司法書士へ相談することになりますが、これによって家族や周囲に借金が発覚することはありません。
借金をしている人の多くは、家族や周囲に借金を隠している傾向があります。
人に知られたくない借金事情を、専門家の人は秘密厳守で管理してくれるので安心しましょう。

 

繰り返しになりますが、任意整理はよほどの例外でない限り借金を減額できます。
苦しい借金生活から脱出するためにも、行動はなるべく早く起こす方が良いでしょう。
弁護士事務所などでは、無料相談を行う事務所が多く存在しています。

 

近所に無料相談を行っている場所が無いか調べたり、あるいは借金の相談センターに電話してみるのも効果があります。
どのような手段で借金を減らすかは人によりますが、行動しなければ何も変わりません。
借金は減らせると知った上で、何が自分に良い手段なのかを考えてみてはいかがでしょうか?

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